レッド・ツェッペリンの名曲「天国への階段(Stairway to Heaven)」をカバーした話。


多分、洋楽を好んで聴く人はもちろん、そうじゃない人も名前だけ走っているだろうイギリスの伝説的ロックバンド「レッド・ツェッペリン」。

その中でも名曲と言われる「天国への階段(Stairway to Heaven)」を、アメリカの実力派バンド『ハート』がカバーし、世界中に多くの感動を集めているというお話。

とうの曲のオリジナルのレッド・ツェッペリンのボーカルであるロバート・プラントが審査委員として聴いてるんですが、感動して涙を目にタメて感動しまくってます。自分の歌が、こんな風に素晴らしいカバーをされて目の前で歌われている中で、いろいろな感情や思いが浮かんできたんだろうなあって思いました。

もし、自分がロバート・プラントの立場だったら、同じように感無量になってたと思います。

この映像自体は、2012年、最も優れたアーティストに贈られるケネディ・センター名誉賞での映像らしいんです。実は、そうい賞あることすら知らなかったわたしですが、レッド・ツェッペリンも、「天国への階段(Stairway to Heaven)」も知ってます。世額は昔っからよく聞いていて、1970年代〜1980年代の洋楽は特に好きです。一番洋楽にハマった青春時代に聴きまくってたもんで(笑)

カバーしたアメリカのバンド『ハート』は、全く知らなかったんですが、女性ながらもボーカルの重低音と声量の凄さには感心!やっぱり、低い音域が出る女性の歌声って、個人的に歌上手い人が多いし、カッコイイ〜と思ってます。

みなさんも、興味があったら、是非、一度動画を観てみてください。

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